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久しぶりのいなだ釣り!
今日は、「バシバシぶるぶる」のあたり体験を求めて、つり幸さんへ「いなだ釣り」にやってきました。
子たぬきの母は、10年ほど前に行った真夏のファミリィフィッシングで「わかし釣り」以来の大物青物釣りです。
狸親父もひさしぶりの釣行です。
出発前の風景です。1920170000.jpg













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狸親父は、準備に余念がありません。

おもりは、80号 糸は4号 仕掛けは・・・つり幸さん「鯛」の仕掛けです。
釣り場に直行!!わけあって、到着が少し遅れてしまいました。
到着後すぐに釣り始めます。
コマセをビシに詰めて(船宿さんが用意してくれるコマセにプラスチックのレンゲが付いてます。)
つけ餌のエビを尾っぽを切ったところから針を入れて真っ直ぐになるように垂らします。
投入!!
水深40メートル前後 (電動リールの水深は、38メートルって表示されてるんですけど・・・・どうやらそこはあてにならない数字のようです。)
「糸の色で底から**メートルのところで釣れ!」って言われても、
なんだか、遠おおおおおおい先で何が起こっているのか、想像がつきにくいんです!
それでも、なんとか頑張ってみます。
棚ボケすると、まったく釣れないそうです。
お隣の高級竿の方と何度かお祭りをしながら、投入!コマセワークの繰り返し。




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狸親父は、順調順調。Cool

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コマセを使った釣りなので、どうしても途中だれてしまいます。
Innocent「だって、全然魚いないんだもの」
群れが、他の場所に行ってしまったのでしょうか?針先を確認しても、餌が残ったままのことが多くなります。みんながだれるとますます群れが遠のいてしまうのはわかっていても、なえちゃうよねえ。








狸親父殿頑張りました。15匹!子たぬきの母は、4匹!


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こんなに大きなクーラーボックス少し恥ずかしいようですが、
一人では持ち上がらないほど、釣れました。
つり幸さんの船着き場から、堤防を越える足場が一苦労でした。





割と小ぶりなものが多かったのですが、捌いてお刺身にしました。思いのほか、美味。
残りは、-60℃冷凍庫で凍らせました。後日の楽しみ。
お天気にも恵まれて、海も凪いでて、まずまずの釣行でした。
あ~~楽しかったです。